4/24 ついに一ヶ月、blogを休んでしまいました。
というか、かなり前(去年の夏ぐらい)から、そろそろ、このSammy's blogを、一旦お休みにしようか――と、ずっと考えていたんです。一度、エントリ数が400に達したときに、踏ん切りをつけようとしたのですが、どうもタイミングが悪く、そのときから444(長嶋のホームランの数)で一区切りつけようと決めてました。
このエントリが、その444本目です(一本削除したのがあるので、実質上公開してるのは443ですが)。
この一月も、書こうと思えば書きたいネタは沢山ありました。主に大学ネタが多いですが、卒業式もあったし、甲子園の早稲田実業と岡山関西の試合のことも書きたかった。4月になってから、大学の新しいプロジェクトまわりもにぎやかになってきたし、番組の改編にも一言言いたくもあった。4/10はNHK文研のシンポジウムで登壇、それから記号学会の準備や、情報学環での「ヒロシマ」の発表会も、いままでなら書いてたネタでした。・・・でも、書けなかった。
書き続けることは難しいです。
特に、たかがblogではありますが、同じ場、同じ形式で書き続けること(とはいっても、微妙にこの二年半でトーンは変わっていますが)は、僕という人間が変わり続ける以上、徐々に窮屈になってきます。
僕は本当は何が書きたいのだ。
何のために書いているのだ。
最近は、書きながら、一月ほぼ15本という自分で決めたルーチンをこなしたほっとした気持ちの裏側で、ずっとこの問いと戦っていました(なんて、格好をつけるほどのものでもありませんが)。
ということで、ちょっと休みますね。
でも、すぐに復活しますから少々お待ちを(このサイトじゃないかもしれないけど)。
http://mahamaha.cocolog-nifty.com/kyoyo/2006/04/post_7c06.html
http://www.current.co.jp/blog/archives/cat_cat120.html
http://blog.so-net.ne.jp/MizunoYutaka/2006-04-19
http://swingbooks.jp/blog/2006/04/post_13.html#more
http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/04/post_b3c1.html
↑書き続けている、わが「友」に敬意を表しつつ。
あ、そうそう。ついでだから「日本記号学会大会」<記号としてのテレビ>は宣伝しておきますね。
http://www.nulptyx.com/lec_kigougakkai.html
これまた、僕にとって大きな転機になりそうな学会シンポジウムです。
というか、かなり前(去年の夏ぐらい)から、そろそろ、このSammy's blogを、一旦お休みにしようか――と、ずっと考えていたんです。一度、エントリ数が400に達したときに、踏ん切りをつけようとしたのですが、どうもタイミングが悪く、そのときから444(長嶋のホームランの数)で一区切りつけようと決めてました。
このエントリが、その444本目です(一本削除したのがあるので、実質上公開してるのは443ですが)。
この一月も、書こうと思えば書きたいネタは沢山ありました。主に大学ネタが多いですが、卒業式もあったし、甲子園の早稲田実業と岡山関西の試合のことも書きたかった。4月になってから、大学の新しいプロジェクトまわりもにぎやかになってきたし、番組の改編にも一言言いたくもあった。4/10はNHK文研のシンポジウムで登壇、それから記号学会の準備や、情報学環での「ヒロシマ」の発表会も、いままでなら書いてたネタでした。・・・でも、書けなかった。
書き続けることは難しいです。
特に、たかがblogではありますが、同じ場、同じ形式で書き続けること(とはいっても、微妙にこの二年半でトーンは変わっていますが)は、僕という人間が変わり続ける以上、徐々に窮屈になってきます。
僕は本当は何が書きたいのだ。
何のために書いているのだ。
最近は、書きながら、一月ほぼ15本という自分で決めたルーチンをこなしたほっとした気持ちの裏側で、ずっとこの問いと戦っていました(なんて、格好をつけるほどのものでもありませんが)。
ということで、ちょっと休みますね。
でも、すぐに復活しますから少々お待ちを(このサイトじゃないかもしれないけど)。
http://mahamaha.cocolog-nifty.com/kyoyo/2006/04/post_7c06.html
http://www.current.co.jp/blog/archives/cat_cat120.html
http://blog.so-net.ne.jp/MizunoYutaka/2006-04-19
http://swingbooks.jp/blog/2006/04/post_13.html#more
http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/04/post_b3c1.html
↑書き続けている、わが「友」に敬意を表しつつ。
あ、そうそう。ついでだから「日本記号学会大会」<記号としてのテレビ>は宣伝しておきますね。
http://www.nulptyx.com/lec_kigougakkai.html
これまた、僕にとって大きな転機になりそうな学会シンポジウムです。
やっぱり淋しい気持ちの方が勝りますが,義務じゃないわけだし,いつかの復活(しかももっと驚くような)を楽しみにしております! お疲れさまでした!