2/16日は、少しゆっくり目に広島を出て、京都へ。う~ん、やっぱり新幹線に乗った感じがしっくりこない。
この日は打ち合わせは無し。少しはやめにホテルに入って、溜まっていたメールを処理し、滞っていた次の記号学会叢書の原稿に手をつける。しかし、体調がいまいちのときは、筆が進まないもんですね。「大学はどこへ行くのか」というお題も、筆を遅らせている理由かもしれません。このプロジェクトやチャレンジセンターなど、当事者として関わっている以上、昨今の大学の動きを、遠巻きに冷ややかに評することなんて、僕にはもはや出来ないのです。批判的でありながらかつ内在的に書くことのなんと難しいことよ。。。
さて、それでもようやくなんとか「流れ」ができ、一安心。翌日訪問する京都精華大学のM先生と夕食@阿吽坊
http://blog.aunbo.com/
(昔、15年くらい前、松山猛さんの教えてもらい、その後何度か行こうとして機会を逸していた店。ようやく念願がかないました)
そして「祇園サンボア」でシングルモルトを飲んでホテルに帰りました(まるで観光旅行みたい)。
翌17日は、朝9:00過ぎに京都精華入り。年末にゲスト講義に伺ったときにお世話になったI先生、山江でお目にかかったT先生と打ち合わせ。ここの「社会メディア学科」も改組後間もなくで、様々な課題を抱えられている様子。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/jinbun/media/index.html
ところで、ここの「情報館」もすごいです。T先生に案内していただきましたが、芸術学部も一緒にあること(今度マンガ学部もできるそうです)から、学生の制作活動に対する支援体制が充実している――特に機材の貸し出しや、面倒を見てくださる技術スタッフの充実ぶりには驚かされました。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/johokan/index.html
打ち合わせを終えてT先生に国際会館駅まで送っていただき、予定していた新幹線に乗って小田原へ―。
本当につかれたけど、大きな収穫がありました。学会などで、先生同士の個人的交流は結構ありますが、学部・学科・ゼミとか、いわゆる大学の組織同士、学生同士の連携ってどうなのでしょうか。まあ、サークルや歴史のある専攻同士は結構あるのかもしれませんが、とくに「メディア」となると、新設も多いし、ただ単に大学間で連携しているだけでなく、それは何らかの社会的な意味も担う必要があるはずで――考えれば考えるほど、難しいです。
しかし、まずはなんとか一歩先に進めなくてはいけません。頑張らねば。
この日は打ち合わせは無し。少しはやめにホテルに入って、溜まっていたメールを処理し、滞っていた次の記号学会叢書の原稿に手をつける。しかし、体調がいまいちのときは、筆が進まないもんですね。「大学はどこへ行くのか」というお題も、筆を遅らせている理由かもしれません。このプロジェクトやチャレンジセンターなど、当事者として関わっている以上、昨今の大学の動きを、遠巻きに冷ややかに評することなんて、僕にはもはや出来ないのです。批判的でありながらかつ内在的に書くことのなんと難しいことよ。。。
さて、それでもようやくなんとか「流れ」ができ、一安心。翌日訪問する京都精華大学のM先生と夕食@阿吽坊
http://blog.aunbo.com/
(昔、15年くらい前、松山猛さんの教えてもらい、その後何度か行こうとして機会を逸していた店。ようやく念願がかないました)
そして「祇園サンボア」でシングルモルトを飲んでホテルに帰りました(まるで観光旅行みたい)。
翌17日は、朝9:00過ぎに京都精華入り。年末にゲスト講義に伺ったときにお世話になったI先生、山江でお目にかかったT先生と打ち合わせ。ここの「社会メディア学科」も改組後間もなくで、様々な課題を抱えられている様子。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/jinbun/media/index.html
ところで、ここの「情報館」もすごいです。T先生に案内していただきましたが、芸術学部も一緒にあること(今度マンガ学部もできるそうです)から、学生の制作活動に対する支援体制が充実している――特に機材の貸し出しや、面倒を見てくださる技術スタッフの充実ぶりには驚かされました。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/johokan/index.html
打ち合わせを終えてT先生に国際会館駅まで送っていただき、予定していた新幹線に乗って小田原へ―。
本当につかれたけど、大きな収穫がありました。学会などで、先生同士の個人的交流は結構ありますが、学部・学科・ゼミとか、いわゆる大学の組織同士、学生同士の連携ってどうなのでしょうか。まあ、サークルや歴史のある専攻同士は結構あるのかもしれませんが、とくに「メディア」となると、新設も多いし、ただ単に大学間で連携しているだけでなく、それは何らかの社会的な意味も担う必要があるはずで――考えれば考えるほど、難しいです。
しかし、まずはなんとか一歩先に進めなくてはいけません。頑張らねば。